皆様、ありがとうございました。
CONNECTING,
REACHING FORWORD.


Here are our dreams,
The blessings of earth,

The beautiful ocean and mountains,
Harmonious living with nature.

On a small hill of a mountain village in Himi
It was started from the SAY of a man,
FARM - the only one of its kind in the world.

Here we admire and nurture something precious
To reach the future generations.

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つながる、
つなげていく。


人の夢がある。
大地の恵みがある。
美しい海と山がある。
風土と共生する暮らしがある。

氷見の里山の小さな丘の上。
ひとりの男のSAY(ひとこと)から始まった
世界にひとつだけの、かけがえのないFARM。

私たちは、次の世代に残したい大切なものを、
この場所で見つめ、育み、伝えつづけていく。
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まだ醸造設備がなかった、2009,2010年と委託醸造をして頂いた
長野県にあるワイナリーオーナーであり、エッセイストの玉村豊男さんが書かれた
書籍の中の言葉でとても素敵な言葉があります。
それは、ワイナリーというものが、その地域に存在することによって、もたらすものや、
その存在について語られたものです。素直に素晴らしいと思える言葉です。

「農業は続けていることに意味がある。
絶えず耕して、そこから恵みを受けながら、人も植物も生き続ける。
それが農業であり、人間の暮らしである。ワイナリーを中心に地域の人が集い、
遠方から人が訪ねて来、そこでつくられたワインや野菜や果物を媒介にして人間の輪ができあがる。
それが来訪者を癒し、地域の人々を力づけ、双方の生活の質を高めていくことにつながるだろう。
ワイナリーじたいはとりたてて大きな利益を生むものでなくても、そうした、農業生産を基盤と
して地域の永続的な発展と活性化を促すひとつの有効な装置として機能するとすれば、
これほど大きな価値を実現できるものは他に類がないと思う。」
[書籍:里山ビジネス 著:玉村豊男 (ヴィラデストワイナリー)]
 (スミマセン。とても素敵な言葉なのでご紹介させて頂きました。。)

この氷見の小さなワイナリーが、いつかそんな場所になれればと心から思います。
こうしてクローズすること。雪が降ることの不便さ。それもこの土地の風土。
自然と共に生きる里山の暮らしは、人間のモノサシで計る自然の不便さを、
きちんと受入れて暮らすこと。なのでしょうか。

次回オープン(3月13日予定)までしばしの休業に入ります。。
by saysfarm | 2012-01-09 22:53 | オミセノコト
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