芽欠き作業
今年は早い梅雨入りになりそうです。
梅雨入りが早くても、梅雨明け時期が変わらないのは何か損をした気持ちになります。

ブドウの枝の生育が進み、20cm程になってきました。
この時期、ぶどう畑では芽欠き作業を行います。
ぶどうは、放っておくと好き放題に芽を出すのでとても重要な作業になります。

SAYS FARMの場合、まず、来年以降も良いぶどうを収穫し続けられるように、
来年の良質な取り枝をこの時期にある程度選抜し、その枝は残します。
この時、将来の樹形も考慮します。グニャグニャしないように。
真っ直ぐ空に向かって伸びている木ってきれいですよね。

次に、この秋に凝縮感のある良質なぶどうを収穫するために芽数を調整を行います。
今の時期に花芽の無い枝や双子になっている芽をとってあげます。
樹の状態によって残す芽の数は1本1本違うので状態を観察しながら行います。

重要なのは、木のバランス。
果実味あるブドウが実るように1本1本の木と向き合い丁寧に行います。

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shun
by saysfarm | 2011-05-29 11:47 | ハタケノコト
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